ピンキーリングの意味。右にはめるのと左にはめるのとはどんな違いが。人気のピンキーリングはティファニー?ジェムケリー?ピンキーリングはピンクゴールドがいい。
ピンキーリングの意味の前に、ピンキーリングとは何なのか、ということについてですが、ピンキーリングとは簡単にいえば小指に着ける指輪の事です。人によってサイズはまちまちですが、0〜7号位のサイズが小指用のピンキーリングと言う事になります。小指に可愛い指輪を着けていると、単純にそれだけでかなり可愛いのですが、ピンキーリングを左指に着けるか右指に着けるかで意味がそれぞれ違っています。もともと右手と左手にはそれぞれ意味がありまして、右手は権力と権威を象徴し、現実を現し、左手は服従と信頼を象徴し、精神を現す。とされています。ピンキーリングは小指に着けるわけですが、右の小指には、自己アピール、変わらぬ想い、 お守りとして、好感度アップの指、などという意味があります。一方の左の小指には、恋人・愛・出会い、片思いの人がいます、願い事を成就させる指、変化とチャンスの象徴などの意味があります。なかなか分かりづらいかも知れませんが、幸せは右から左に抜けると言われていることもあり、ピンキーリングを右にはめると幸福を招き、左にはめると幸福が逃げないと言われています。
ティファニーのピンキーリングを探している人も多いようですね。ティファニーのリングは本当に可愛いものがたくさんありますので、人気がありますよね。ところが、残念ながら、今のところティファニーではピンキーリング自体は販売されていないようです。通常、ティファニーのリングは一番小さいサイズが7号のようです。小指にはめるピンキーリングは0〜7号位のサイズの人が多いので、もしティファニーのピンキーリングが欲しいという場合は通常のリングを選んで、サイズ直しをして小指のサイズに合わせるという事になります。ただ、デザインによってはサイズ直しが出来ないデザインのリングもありますので、注意が必要だと思います。ピンキーリングは他にもジェムケリー、4℃、アガット、フォリフォリなどのブランドのピンキーリングが人気があるようですね。お気に入りの可愛いピンキーリングを探して幸運を引き寄せてみてはいかがでしょうか。
ピンキーリングではピンクゴールドのリングもお勧めです。ピンクゴールドは肌への馴染みが良くて、控え目なゴージャス感を出すのには最適ではないでしょうか。プラチナやシルバーのピンキーリングもいいのですが、女性らしい色で、癒しや温もりを感じさせてくれるピンクゴールドはダイヤモンドとも最高に相性が良く、ダイヤモンドの石付きのピンクゴールドのピンキーリングは大人の女性にはぴったりのピンキーリングではないでしょうか。ダイヤモンドに限らずピンクゴールドのピンキーリングには色々な石付きのリングがありますので、誕生石に合わせて選んでみるのもいいかも知れません。ピンクゴールドのピンキーリングを選ぶ際の注意点としては、ピンクゴールドはその素材の特徴で、サイズ直しが出来ない事が多いようですので、サイズ選びには注意が必要です。とくにピンキーリングのサイズを大きく直したい場合は、ひと口にピンクゴールドと言っても色々な色がある為、同じ色のピンクゴールドを用意するのが難しく、サイズアップは出来ないと思っておいた方がいいと思います。